よくある質問

インプラント:従来の治療法との違いは?

2012.03.12

失った歯の修復法として、従来は人工クラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を口の中に確実に固定させるためには、隣りの健康な歯を削ったり、針金で固定しなくてはいけません。

■従来の治療

歯が1本抜けた場合・・・周りの健康な歯を削ってブリッジします。

歯が数本抜けた場合・・・入れ歯を固定するための針金が見た目にも機能的にも不快です。

歯が全部抜けた場合・・・入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。

■インプラント治療

歯が1本抜けた場合・・・健康な歯をまったく削ることなく、歯の無い部分にインプラントを入れます。

歯が数本抜けた場合・・・針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式人工歯を取り付けます。

歯が全部抜けた場合・・・数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。

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