ブログ

院内のお水

2020.08.01

本格的な夏の暑さになってきましたね💦

マスクが欠かせなくなってしまった

この頃ですが,水分補給をしっかりして

この夏を乗り切りましょう!!

当院待合室には,ウォーターサーバーが

ございますので,ぜひご利用ください😊

ところで,お水と言えば,

当院で使用しているお水は,

ポセイドンという

除菌装置を通しております

例えば,うがいのコップに出てくるお水や

治療中に機械から出てくるお水などです

この装置は,給水管内で繁殖しがちな

微生物を抑え,飲用として

問題のない状態を保ちます

コロナ対策もしっかりしておりますが

お水にも気を遣っております

ぜひ安心して治療をお受け下さい

以上,歯科助手 川原でした🌼

感染予防対策について

2020.07.01

今日はホームページにも記載している当院での感染予防対策についてお話ししようと思います!   当院では新型コロナウイルスにも効果を発揮してくれるクリアテック空気清浄システムを以前から導入しております。 天井はめ込み式の空気清浄機で、カビ菌・ホコリ・部屋の粉鹿や臭い・室内全ての空気を短期間で取り込み、キレイになった空気を室内全体に行き渡らせる事ができる空気清浄機です。これがある事によって、院内全体キレイな環境で診療を受けて頂く事が可能になっております。   感染対策はその他にも ・入り口に手指用消毒アルコールの設置 ・患者さま全員に検温検査 ・待合室の定期的な消毒、本や雑誌,ディスプレイの撤去 ・患者さまごとにスリッパの消毒 ・クリアテック空気清浄機と併せて診療室,待合室の定期的な換気 ・診療前に酸化電位水(殺菌効果の高いEO水)で患者さま全員にうがいをして頂く ・診療終了後のチェアーはアルコールタオルで消毒・スピットン(うがいする場所)も酸化電位水で殺菌   その他にもスタッフは、、、 常時マスク・ヘアキャップ・フェイスシールド・防護服の着用、患者様ごとにグローブの交換を徹底しています! ウイルスや細菌は目に見えないものですが、スタッフ全員で感染予防対策に引き続き力を入れていくので、安心してご来院下さい。 お待ちしております!

ちよっと嬉しかった事   

2020.05.02

5月に入り一気に暖かくなりましね。 コロナで大変な時期ですが、家の中で普段出来ない事をやりたいと考えています。 2カ月程前ですが、2人のお子様が「メンテナンス」に来てくださいました。 お兄ちゃんが8歳、妹さんが5歳のご兄弟でご両親も「メンテナンス」に来て下さっています。 お二人のメンテが終わり、次のお約束をしていた時にお母様がこんな話をして下さいました。 実はお兄ちゃんは「院長先生の事をカッコいい~と思ってみているんですよ」 妹は「歯医者さんは嫌いだけど、スタッフの皆さんの事は大好きで通っています」と えっ~嬉しい・・・思いがけない言葉に感激しました。 こんなに小さい子供さんも、ちゃんと私達の事を見ていてくれているんだと、驚きと同時に期待に応えなくてはと改めて 考えさせてくれました。 ありがとう、〇〇君、〇〇ちゃん、また「メンテナンス」に来てくれる日を楽しみにしています。   所で、先日テレビで映画監督の「大林監督のドキュメンタリー」をやっており感銘を受けた言葉があるので記載させて頂きます。 人はありがとうの数だけ賢くなり、人はごめんなさいの数だけ美しくなり、人はさよならの数だけ愛を知る。 違いを知ろう、違いを知ることで愛を知る。 人生の表現者として人生を全うされた方だと思います。 一日も早く「コロナが終息して元の生活に戻れることを祈っています」 「当たり前と思っていたことがそうではなかったことに気付かされたのが今回のコロナです」 歯科衛生士 田中

4月 新年度スタート

2020.04.17

こんにちは、DHの古賀です。 4月になり、新年度が始まりましたが、コロナウィルスの影響で大変なスタートになりましたね。先月まで、まさかここまで拡大するとは思っていませんでした。 ホームページのトップでも感染予防対策として実施しているものを挙げていますが、それ以外にも、 ・スタッフの検温 ・待合室の定期的な消毒 ・スタッフルームの時差使用 を行っています。今後は予防ガウン・キャップの着用、来院された患者さまの非接触検温なども実施していく予定です。考えられる事は全て導入していますが、未知のウィルスなので今後も油断せず、対策をしっかりしていきたいと思います。   そして、4月1日から、医療改正による保険点数の変更がありました。 今回の医療改正では、「予防」にかなり重点が置かれており、定期的なメンテナンスに来ていただいている方の窓口負担が大きくなっています。 点数が大きくなる分、メンテナンスを充実させたいと思い、去年の12月から、外部の講師を招いて、月に1度、院内セミナーを行っており、衛生士だけでなく、スタッフ皆で知識・技術の向上に努めています。 安心してメンテナンスに来ていただけるようがんばっていきますので、ご了承よろしくお願いします。   大変な時期はまだ続きますが、1日も早く「日常」が戻る事を祈っています。協力して乗り越えて行きましょう!!

3月

2020.03.03

みなさまこんにちわ☆ミ 今月は受付の中川が担当させて頂きます。まずは3月でご卒業される学生のみなさま。ご卒業おめでとうございます!!! いま世界中が恐れているコロナウイルス・・・(涙)毎日ニュースで報道されていますが全小・中・高学校も春休み期間までお休みになったり、コンサートやイベントが次々中止になったりなど、 大変な事態が起こっていますねっ、、、。 私の友達の多くも最後の大学の卒業式が続々と延期になり寂しがっていました。マスクやトイレットペーパーなどどこも売れ切れ状態でこの先どうなるのかとても不安です。当たり前のことですが、必ず手洗い・うがい・お口の中を清潔にきれいに保つ・消毒・予防対策出来ることは徹底して行いましょう。 話しは変わりますが、私は去年の9月から半年間、京都府歯科講習会を受講しそこで沢山の歯科医師会の先生方からの多くの知識や情報を学びました。ここで少しこの学んだ事と身に付いた事を書かせて頂きたいと思います。 まずは、学んだ事の1つとして補綴と模型についてです。補綴処置とは??まずう蝕や歯周病外傷などが原因で歯の実質欠損および1歯から前歯にわたる歯の欠損が生じる機能障害・審美障害を回復する事を言います。補綴処置の種類としては、クラウン/Br/部分義歯/全部義歯が主にあります。その中で患者様と医院側でお口の状態に合わせた材質の良さなど提案し決めて頂き、お口の型を印象させて頂いてそこからこちらのほうで石膏というものを流し、技工士さんの方にお願いして模型を製作して頂くという1つ1つの工程に意味があり、そして時間をかけて丁寧に製作して頂く中で1つのものが完成します。私たちは日々、何よりも患者様に満足して頂くこと。そして安全に安心して治療を受けて頂く事はもちろん自分のして欲しい治療を患者様にもというコンセプトで働いております。これは自分にとって大切な人や、家族、友人に置き換えても同じです。患者様⇔医院⇔技工士の方々との信頼関係が大切なのだと改めて学ぶことが出来ました。 この講習会、終盤では中京消防署の方々のもと救命蘇生も受け、人形を使いAEDを実際に体験をしたり、胸骨圧迫を懸命にしたりなど凄く貴重な体験もさせて頂きました。いつでも、、どこでも、、誰もが救急事故現場に遭遇する可能性があると思います。もし目の前で人が倒れられ呼吸や心臓が止まっていた場合何もせず『怖い』、『自分には前に出る勇気が無いな..』など動揺していてると急速にその方の命は奪われていきます。なのでその時に自分が1秒でも早く周囲におられる方と協力し最初の踏み出る第一歩がとても大事であることを学びました。 半年におよぶ講習会を通じ、色んなことを吸収しとても勉強になりました。これを機にもっともっと知っていることを生かしていけたらと思います。 ※3月・4月クリーニング<メンテナンス>の空きまだございますので、コロナに関わらずまだまだこちらも流行っているインフルエンザ予防の為にもお口の中を綺麗さっぱりしましょう(^○^) お電話でのご予約お待ちしております☎    

インフルエンザ予防は口腔ケアで(*’▽’)☆彡

2020.02.05

こんにちは、受付の内藤です(‘ω’)ノ 2月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 春が待ち遠しいですね🌸   最近ニュースで新型コロナウイルスやインフルエンザが流行っているとよく耳にします。 ウイルス予防の為にはマスクや手洗いうがいをするのはもちろん大切ですが、 同じくウイルス予防に口腔ケアが大きな役割を果たすことをご存知でしょうか( ゚Д゚)!!! 特にインフルエンザは専門的な口腔ケアによって約1/10に抑えられるという研究結果が発表されています。   インフルエンザは、ウイルスが細胞に侵入、増殖、放出を繰り返すことで病気が発症します。 歯周病菌歯垢内の細菌がのど付近に存在するとこのサイクルを手助けして、 インフルエンザが発症しやすくなる可能性があります。 つまり、、、口の中の細菌がインフルエンザ発症を加速させると言っても過言ではありません。   お口の健康はインフルエンザ予防、そして体の健康に繋がります。 この機会にぜひ歯科健診を受けましょう。 お気軽にご予約お待ちしております(*’ω’*)♡ ☎075-211-7922   ——————————————————————————————————————————————–   2月の休診日のお知らせ 6日(木)終日 19日(水)午前診療まで 20日(木)終日 日曜日、祝日➡終日   —————————————————————————————————————————————–  

レントゲンと放射線

2020.02.05

新しい1年が始まり約1ヶ月が経ちます

ついに今年は

東京オリンピック·パラリンピックイヤー,2020ですね!!

 .

わたくし,初めてブログを書きます,

歯科助手の川原と申します

昨年の3月からこちらで働いております

早いものでもうすぐ1年が経とうとしており,

日々勉強の連続だったと振り返っております

また,この半年,歯科助手講習会に

月1回行かせて戴いていました

学ぶことがたくさんだったのですが,

今回は,歯科用X線(レントゲン)について

少しご紹介致します

.

レントゲンを撮ることは,歯の根っこや骨など

見えない部分の状態を知る大切な資料となります

必要なことは分かっていても,

気になる方も多いのが,

放射線の被曝についてではないでしょうか

.

実際,レントゲンは無害ではありません…

しかし,放射線は日常生活でも宇宙や食べ物から

浴び続けていることはご存じでしたでしょうか

.

日本で1年間に浴びる放射線量は

約1.5mSv(ミリシーベルト)

飛行機で東京⇔NY往復移動した場合は

約0.19mSv

それに対して

一部を撮影するデンタルX線1枚は

約0.01mSv

360°から撮影するCT撮影は

約0.1mSv

.

ご想像しておられたよりは

少ないのではないかと思います

また,当院では,上半身にはX線防護服を

念の為着用して戴いております

.

被曝するリスクは0ではありませんが,

表面から見えない病状を放置しておく

リスクの方が高い場合,

撮影する価値はあるのではないでしょうか

.

ぜひ,レントゲンを上手く活用して,

健康な歯を目指しましょう!!

.

以上,川原でした🌼

   

12月

2019.12.12

はじめまして 助手の八木です 気づけば年の瀬も近づき、師走らしくバタバタとした日々が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今日は清水寺で今年の漢字が発表されました! 2019年は「令」だそうです 私個人としては「新」か「始」かな〜と今年一年を振り返りながらニュースを観ていました^^ 結婚を機に鹿児島から引っ越すことになり、2月から吉川デンタルクリニックでお世話になっているのですが、今まで働いていた医院とは180度違う職場で、毎日が新しく覚えることの連続でした 勉強会に参加させていただいたり、インプラントについて勉強させていただいたりと多くの刺激を受ける毎日で、あっという間に10ヶ月が経ちました 『休みはしっかり休んで、仕事は全力で取り組もう』という院長の方針の下、仕事を頑張ったあとの休みの日は、友達や旦那と福井へ梅ちぎりに行ったり、京都や大阪でカレー屋さんの開拓をしたり、ルミナリエへ行ったりと充実した日々を過ごさせていただいております! が、ここにきて風邪を引いてしまい、1週間ほど咳が止まりませんでした;; 今年はインフルエンザも早い時期から流行してきておりますが、皆さまも体調管理にはお気をつけて、素敵なクリスマス、年末年始をお過ごしください˚✧₊⁎⁺˳✧༚

臨床歯周病学会で講演を聞いてきました★

2019.12.02

こんにちは、衛生士の山本です(^O^)☆ 当院衛生士は先日11月24日(祝)に大阪の千里中央にあるライフサイエンスセンタービルで日本臨床歯周病学会の関西支部講演を聴きに行ってきました! お休みで、普段の出勤時間よりかなり早かったので「休みやのに~泣」と思っていましたが、いざ行ってみるとモチベーションの高そうな先生方、衛生士の方が沢山来ておられ、中にはコデンタルの姿も。 皆休日なのに勉強や発表に来てるんだなぁと、自分も気を引き締めて1つでも多くの事を吸収して帰ろう!と思えました。 会場は発表のたびに暗くなるので、度々くる眠気に耐えながら聴いていました(=_=)。〇゜ 殆どはドクター向けの難しい骨再生とかオペの内容や、横文字が続いてあまり分かりませんでしたが、私たち衛生士やコデンタルにも聞きやすい様、間に面白い話や難しい専門用語の解説などもまじえて話してくださいました。   中でも普段の臨床に直結する患者さんの性格別のコミュニケーションの取り方、ドクターではなく衛生士からお話した方が良い内容などは、普段から気を付けてはいるものの他院のやり方を聞く事により、勉強になる事、再発見が多かったです。 ちょうど眠気がピークの頃にきたのが、お茶の話。「え、お茶?関係あんの??」と眠気が飛んだのを覚えています(・_・;) お茶の成分であるカテキンを利用して骨を再生するという研究でした。細胞を使わず生物や環境にも優しいという事で、実際再生に成功したデータも出てきてビックリしました。 でもやっぱりヒトで試すまでにはラットやビーグル犬で骨を人工的に削って欠損させてそこに再生するかという動物実験があるのはスライドを見ていてもかわいそうな気持ちになりました。 その先生は別のスライドでオススメの世界のお茶も教えて下さったり、カテキンの差でお茶の呼び名が違うだけで紅茶と緑茶が同じ種類である事など、色んなお茶の話が出てきて、とても聞きやすかったです。 最終に90分もかかるドクターと衛生士の合同の発表がありました。長いので帰ろうかなぁと思っていましたが退席のタイミングを失っていると会場が暗くなり「あ。始まってしまった…」と、頑張って聞く事にしました。 しかし最終的にこの発表が私にとって一番身近で、とても聞きやすいものだったので聞いて良かったと思えました。 講師の先生が大きくした医院では大きく3つのスペースに分かれていて、その中の予防部門での症例発表を医院開業当初からさかのっぼてお話されていました。 治療したい気持ちがあるけど歯科医院が久しぶりで中々踏み込めない患者さんにどうアプローチしたか、毎回の症例写真もかなりキレイで企画性がありましたが、衛生士さんがそれをどのように工夫して撮っているかなど、ドクターサイドではオペによる歯肉退縮を想定して最終補綴をどこまで審美的に入れられるか、そのコツなどをお話されていました。 ドクターが複数いる大きな院内で衛生士が活躍できるよう、あえて仕事を衛生士に任すドクター側の気持ち、教育の考え方まで聞けました。   私は今回の講演を聴いたことで、衛生士としてドクター側の気持ちを知ったこと、他院のやり方や今最先端の研究を聞けた事、衛生士の技術、知識違いを感じられたことは休日に大阪まで出てきた甲斐があり過ぎたと感じた1日でした。 またこのような機会があったら院長先生にお願いして、是非行かせて頂きたいなと思います。 今回勉強したことを日々取り入れてメインテネンスしていきたいと思いますので、お口の状態が気になられる方はもちろん、、講演の内容など気になられる方がおられたら、吉川デンタルクリニックへお越しください ♪      

臨床歯周病学会に参加してきました

2019.12.02

衛生士の古賀です。11月24日の日曜日、日本臨床歯周病学会の講演会に参加してきました。今回は、いくつかのテーマでのケースプレゼンテーションと特別・教育講演とがありました。 その中で、個人的に興味深く聞いていたのが、2型糖尿病を伴った満性歯周炎の患者さんに対する包括的治療の経過症例と、チームで取り組む歯周、インプラント治療の講演でした。 どちらも身近なテーマでしたし、今後自分がどんな事を学んで行かないといけないか参考になったと思います。様々な分野、他の科との連携がカギになるのかな?と感じました。 明日からすぐに実践できる、というものではないですが、学会参加はとても良い刺激になりました。  

ご予約・ご相談はお気軽に

虫歯や歯周病などのお悩みがございましたら吉川デンタルクリニックまで
お気軽にお問い合わせください。

PAGE TOP