インプラント・義歯・ブリッジ

根拠があってこその「インプラント10年完全保証」

当院のインプラント

認定指導医が行う確かなインプラント

認定指導医が行う確かなインプラント

院長の吉川は、日本臨床歯周病学会のインプラント指導医として、インプラント治療の指導をする立場にあります。熟練の技術に加え、常に新しい知識の習得に努める姿勢で、確かな治療を患者様に提案・提供します。

素材へのこだわり

インプラント

数あるインプラントの中から厳選し、「ストローマンインプラント 」(スイス:ストローマン社)と、「ザイブインプラントシステム 」(ドイツ:フリアデント社)を主に使用します。審美性やバリエーション、実績など、その特徴を十分に考慮し、患者様にベストのインプラントを提供します。

人工歯
当院自慢の技術を持つ技工士に依頼し、選び抜かれた素材を使用して、美しく長持ちする人工歯を提供します。

咬み合わせを考えた「機能性」に優れるインプラント

院長の吉川は、日本顎咬合学会の指導医も務めております。「美しさ」と共に「機能性」にも重点を置き、噛める、永く使えるインプラントを提供することができます。

10年間の「完全」保証

当院では、インプラントの10年完全保証制度を設けております。

歯科用CT

当院でインプラント治療を受けられる方には、必ずCT撮影を行います。顎の骨の状態をしっかりと把握し、安全を確保します。

顎の骨が少ない方へ

インプラントを支える顎の骨の量や厚みが不足している方でも、GBRやサイナスリフトといった外科処置を行うとインプラント埋入が可能になる場合があります。

GBR法

骨の不足箇所を人工膜で覆うことで、内側の骨再生を促します。4カ月~半年程度で効果が期待できます。

サイナスリフト

上顎洞から上顎洞底粘膜を剥がして浮かせ、そこに骨移植などの処置を行います。3カ月~半年ほどでの効果が期待できます。

リカバリーについて

当院では、他院でのインプラント治療のリカバリー(修復)にも対応しております。
高い技術力と、積み重ねられた知識、実績に自信があります。他院でのインプラント治療後のお悩みがございましたら、まずは一度ご相談ください。

インプラント治療の流れ

症例

この方は、初診時28才の女性です。当院に来院された時はすでに右下の大臼歯の虫歯が大きくて、抜歯になりました。 その結果右下に大臼歯が2本欠損で、固定式のブリッジでは修復不可能なので、選択肢は入れ歯か、もしくはインプラントです。患者様は入れ歯が嫌なので、インプラントを選択されました。
奥歯が2本欠損しています。

奥歯が2本欠損しています。抜歯した所はすっかり治癒しています。

インプラントを埋入して4ヶ月後。

インプラントを埋入して4ヶ月後。
経過も良く、歯ぐきの状態も安定しています。

経過も良く、歯ぐきの状態も安定しています。

経過も良く、歯ぐきの状態も安定しています。

技工師にセラミックで新しい歯を製作してもらいます。

技工師にセラミックで新しい歯を製作してもらいます。

インプラントのヘッド部に新しい歯を固定します。

インプラントのヘッド部に新しい歯を固定します。

当院の義歯・ブリッジ

義歯

優れた義歯とは?
優れた義歯とは?

咬み合わせ、使用感、装着感、美しさ、喋りやすさ――優れた義歯には様々な要素が欠かせません。これはただ歯科医であるというだけではなかなか達成することが難しいものです。院長の吉川は、長年の臨床経験と日々の研鑽により、セミナーを開催できるほどの技術と知識を持ち合わせています。
技工物の中でも大きな義歯は、患者様の口内のスペースを広く占めることになります。それだけお口の機能を大きくカバーできるものであり、また、大きく・確実にカバーできる精密さを必要とされます。
当院では、世界でもトップレベルの技術を持つ技工士(PTD LABOの堤氏 )と密に連携を取りながら、義歯を作成します。
現在使用中の義歯にご不満のある方も、一度ご相談ください。

当院の主な義歯
究極の「選択圧印象」による総義歯

普段はあまり考えないことかもしれませんが、顎を動かすと周辺の筋肉が伸縮して、口内空間の形状が変化します。普通の義歯は、この「口内空間の形状の変化」に対応しきれず隙間ができて、外れたり違和感が生じたりします。これは型取り(印象)の際に、さまざまな顎の動きを十分に想定できていないために起こるものです。
当院では「動くところ」と「動かないところ」を分けて型取りを行い(3回以上)、日常のさまざまな顎の動きに対しても「ぴったりと吸着し続ける」総義歯をつくることができます。スタッフがなかなか外せないほどの吸着力です。

「ミリングテクニック」による三拍子揃った部分義歯

ミリングテクニックとは、従来の義歯治療において当たり前だった金属のクラスプ(留め金)を残存歯と一体化させることで凹凸をなくし、さらにその金属部分をすべて歯の裏側に設置することで正面からは全く見えないようにつくる方法です。
「見た目よし」「装着感よし」「よく噛める」三拍子揃った部分義歯です。

義歯治療の流れ
オールセラミックブリッジ

天然歯に近い白さというだけでなく、質感、艶、透明感に優れたセラミックを使用してつくるブリッジです。
金属を全く使用しませんので、自然な見た目が再現できます。また、金属アレルギーの方にも安心です。

症例

症例1

  • 術前

    術前
  • 術後

    術後

症例2

  • 術前

    術前
  • 術後

    術後

症例3

  • 術前

    術前
  • 術後

    術後

ご予約・ご相談はお気軽に

虫歯や歯周病などのお悩みがございましたら吉川デンタルクリニックまで
お気軽にお問い合わせください。

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